相手の思いを汲み取り、届く言葉を考える 大学卒業後、SES会社の営業として働く中で、人に何かを伝えることの難しさを感じてきました。正しい情報を伝えるだけでは、人の心には届かない。相手の状況や温度感を汲み取りながら、自然に届く言葉を考えることの大切さを学びました。 いま出版の仕事に携わる中でも、その姿勢は変わっていません。 その人が歩んできた時間や、まだ言葉になりきっていない思いに目を向けること。言葉を扱う仕事だからこそ、相手の思いに耳を傾け、必要としている人へきちんと届く形で提案していくことを大切にしています。 言葉の力で、誰かの人生や仕事を動かしたい これまで自分が受け取ってきた言葉や文章が、今の自分をつくってくれたと思っています。 一冊の本の中にある何気ない一文や、誰かがまっすぐに届けてくれた言葉が、人の考え方を変えたり、前に進むきっかけになったりする。私は、その力を信じています。 世の中には、伝えたい思いを持っているのに、まだうまく言葉にできていない人がたくさんいます。その人にとって何気ないものの中にも、誰かにとって必要な言葉が眠っています。 そうした思いを掘り起こし、届く形にしていくこと。誰かの人生や仕事に残る言葉を届けていくこと。それが、私がこの仕事を通じて実現していきたいことです。 日常の中から言葉や感情を拾い続ける 普段から、人が何気なく発した言葉や、ふとした会話の中にある本音が気になります。 うまくまとまった話よりも、少し言いよどんだ言葉や、何気なく出てきた一言に、その人らしさが表れることがあります。だから、人と話すときは、整理された答えだけではなく、その奥にある感情や背景にも耳を傾けるようにしています。 本を読むことも、自分にとっては大事な習慣です。知識を得るためだけではなく、自分ではまだ言葉にできていなかった感情や考えに出会う感覚があります。 日々の会話や読書の中で受け取った言葉を積み重ねながら、誰かの思いを届ける側として、言葉と向き合っていきたいです。 projects プロジェクト紹介(一部) プロジェクト紹介は準備中です。 other member その他のメンバー Masumi Watanabe Account Executive Mizuki Yamada Account Executive Misato Nakazawa Account Executive index