ノウハウの先に、その人だけの物語がある 《どんなでも業界でもどんな人でもの仕組みやノウハウ、矜持の先にはその人にしか物語がある》 大学卒業後、主に不動産のソリューション営業に従事していました。 ほかの業界ではなかなか体験できないようなことを、20代というこれからの人生の土台作る時期に経験できたことは自分自身の財産です。 営業というカタチで様々なお客様と話す中で、そのお客様が携わる業界のことや社会人としての在り方など多くの学びがありました。そういった話を聞くことも営業の中で楽しみにしておりましたが、それ以上にその話の背景となるストーリーに強く惹かれました。 現在、企業経営者や専門家の方々に向けた書籍出版の企画・提案に携わっています。 業界のしくみやノウハウだけでなく、それに至るストーリーまでフォーカスして本にすることができたら今までよりさらに面白いものができるのではないかと考えています。 まず動く。答えは、その先で見つける 《出版を新たなスタートに!》 私が目指しているのは、「本を出版して終わり」という仕事ではありません。 書籍は、その人や企業が積み重ねてきた経験や思想、ストーリーを、一つの形として社会に残すことのできるメディアです。 そして一冊の本から、新たな出会いにつながります。 だからこそ、出版そのものを目的にするのではなく、「この一冊を、その後どう生かしていくか」まで一緒に考えて後押しすることができる存在になれればと考えます。 また、自分自身小説が好きなので、ビジネス書と小説(物語)が融合したものができたら、さらに面白いと思いますし、お客様との出会いの中でそこからさらに新しいものを作り続けられたら面白いなと考えます。 出版をゴールにしない。その先を、一緒につくる 《いち早くトライ・アンド・エラーの先へ》 考えるよりも先に行動してしまいます。興味があることも苦手かもしれないことも行動しないことには結果がはかれないと考えます。行動したことによって得られる失敗や成功も次の行動の戦略に生かすことができるので、どちらが出ても面白いと感じます。(もちろん成功が多いほうが嬉しいですが…) そういう性質もあり、公私ともに新しいことやクリエイティブなことに特に強く興味があります。 マイブームは、舞台観劇でひとつの公演を複数回行くこともしばしば。舞台に行くまでに、原作にあたる作品に触れたり、演者さんが日々SNSで発信をしていることを収集して、このシーンはどうなるんだろうと想像するところから楽しんでいます。 毎日、同じ公演を同じ舞台を作るスタッフさんや演者さんがやっても同じ公演が一つもないことが魅力の一つだと思います。 私自身もそのようにライヴ感のある仕事ができたらいいなと考えます。 projects プロジェクト紹介(一部) プロジェクト紹介は準備中です。 other member その他のメンバー Naoya Tsukui Account Executive Mizuki Yamada Account Executive Yuki Fujinuma Account Executive index